1月 07, 2010 - 0 Comments - 未分類 -

一番使えるIMEは・・・

 私論ですが、パソコンを日常的に使う人は、IMEに気を遣った方がいいと思います。

 IMEは日常的に使うもの。となると、変換精度は80%でも低い。5回に1回は間違えるって、1000回変換したら200回は間違えるということ。
 毎日使うものだけに、日々何回変換してるか数えるのも大変なだけに、変換精度が限りなく100%に近いものを選びたいです。あと、変換がすぐできる動作が軽いもの。

 2009年の終わりには、「かわせみ」、「Google 日本語入力」、「Baidu Type」とIMEソフトウェアの選択肢が一気に広がりました。
 そこで、Windowsにおいて私が使ったことのあるIMEについて、個人的な見解をまとめてみました。

「MS-IME 2007」

 重すぎる。予測変換機能も実装されているが、候補の表示が遅く、予測変換に頼らず普通に打った方が早い。

「Google 日本語入力」

 予測変換は素晴らしい一方で、単漢字変換などでなんでこれが一発変換できないの?ということが多かったりもする。軽いので、MS-IMEよりは使える。

「Baidu Type」

 MS-IMEとGoogle日本語入力の中間という印象。軽いし、Google日本語入力のような特出した予測変換機能はないが、単漢字変換等の嫌な失敗も少ない。ただ、デュアルディスプレイ環境での不具合と辞書登録機能がないのは痛い。

「ATOK」

 Google 日本語入力、Baidu Typeに慣れた後、ATOKを使ってみたところ、如何にATOKがストレス無く良い変換候補を表示してくれるか驚かされた。軽いし、予測変換は可能だし、日本で開発されているIMEなので日本語には強いという安心感がある。

 結論を言えば、ATOKが一番という印象。今では、定額制サービスで月300円という学食のご飯一回分に近い金額で利用できるので、使っているIMEに不満のある方は是非導入検討をお勧めします。
 最初の30日間は無料で使えるので、ありがたい限りです:p

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